/

富山県、日医工の私的整理で相談窓口 資金繰りや雇用

富山県は17日、後発薬の日医工が私的整理の一種である事業再生ADR(裁判以外の紛争解決)を申請したことを受け、相談窓口を設けたと発表した。同社の取引先が資金繰りや雇用維持に対して持つ不安や要望を聞く。

以前から富山県が設置している中小企業金融相談窓口と労働相談窓口が日医工に関する相談を受け付ける。窓口の開設時間は平日の午前8時30分~午後5時15分。要望があれば事業再生ADRについても説明する。

同日開かれた定例記者会見で、新田八朗知事は相談窓口を設けた理由について「(日医工は)県の医薬品産業のリーディングカンパニーで、日本全体でもトップの後発薬の企業だ。取引先の裾野は大きい」と話した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

企業:

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン