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群馬銀行、三井不動産に環境関連融資 3者共同で

群馬銀行は、三井不動産と融資先の環境対策の達成状況に応じて金利条件が変動する「サステナビリティ・リンク・ローン(SLL)」の実行に関する契約を結んだ。三井住友銀行、第一生命と共同で融資を実行する。群馬銀の担当者によれば、同行がSLLを実行するのは3件目となる。

三井不動産が制定した「SLLフレームワーク」に基づき融資する。SLLフレームワークは、各金融機関ごとに必要だった目標の評価などを統一することで、複数の金融機関からの資金調達を簡単にする。今回3つの金融機関が結んだ契約は、三井不動産が制定したSLLフレームワークに基づく融資の第1弾となる。

三井不動産は、自社が事業で排出する分の「スコープ1」と、他社から供給された電気やガスの使用に伴う排出の「スコープ2」において、2030年度までにグループ全体の温暖化ガス排出量を19年度比で46%削減する目標を掲げている。群馬銀の担当者は「野心的な目標と言える。しっかりサポートしていきたい」と話した。

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