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埼玉知事、県の集団接種会場の増設検討 県内複数箇所に

埼玉県の大野元裕知事は17日、さいたま市内で県が運営する「新型コロナウイルスワクチン集団接種センター」の増設を検討すると明らかにした。埼玉県市長会(会長・原口和久鴻巣市長)と県町村会(会長・古谷松雄杉戸町長)のワクチン接種に関する緊急要請を受け、県内の複数箇所に設ける考えを示した。

埼玉県が集団接種センターを設けるさいたま市内の施設

市長会と町村会は大野知事にワクチン接種に関する5項目の要請文を手渡した。県内での接種を加速するため、さいたま市と同規模の集団接種会場を県の北・東・西部にも設けるよう求めた。大野知事は「ワクチン接種は原則市町村の役割だが、状況を見ながら複数会場の開設を前向きに考えたい」と述べた。

緊急要請では教員や保育士、幼稚園教諭への優先接種や、ワクチンの供給日程を早期に示すことなども求めた。さいたま市の集団接種センターは6~7月の2カ月間、高齢者向けに設ける予定だが、原口氏は「64歳以下の市民のために11月末までは存続してほしい」とも要望した。

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