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緩いつながり生む「大学」 武蔵小杉、住民主導の勉強会

点照

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工場跡地にタワーマンションが立ち並ぶ川崎市の武蔵小杉に毎月1回開かれる"大学"がある。2013年にスタートした「こすぎの大学」の授業内容は遺言書の書き方、医療情報、災害対策といった実用的なテーマにとどまらず、地域デザイン、手品、紙芝居、トイレの研究など多種多様だ。市内外から講師を招き、毎回、30代から50代を中心に30人ほどの住民が集う。開催数は既に100回を超えた。

大学が誕生したのは、地元の...

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