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コロナ対応 徳島県「第5波警戒期間」を新設

徳島県のコロナ対策本部会議(17日、徳島県庁)

政府が17日、新型コロナウイルスに関する緊急事態宣言の見直しを決めたのを受け、四国でもコロナ対応を変更する動きが出ている。徳島県は独自警報の「とくしまアラート」を継続しつつ、8月15日までを新たに「第5波・早期警戒期間」に指定した。高知県も県独自の警戒レベルを当面維持する方針で、県民に引き続き警戒を呼びかける。

徳島県の飯泉嘉門知事は17日のコロナ対策本部会議で「県内の感染状況は国の指針のステージ1を下回っているが、感染リバウンドへの懸念もあり、警戒レベルを維持する」と述べた。その上で6月21日~8月15日までを第5波・早期警戒期間と位置づけ、ワクチン接種の加速や変異ウイルスの検査体制の強化などに取り組む。

県内感染が緩やかな減少をたどっている高知県は17日の対策本部会議で、高知市内の飲食店などへの営業時間短縮の協力要請を予定通り20日で終了することを決めた。ただ浜田省司知事は「県独自の目安は5段階で上から2番目の『特別警戒』で変えていない」と県民に慎重な行動を求める。

愛媛県は1日から県独自の警戒レベルを最高の「感染対策期」から1つ下の「感染警戒期」に引き下げている。香川県は飲食店に対する営業時短の要請を14日に終了させた。

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