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新型コロナ、後遺症の対応強化 神奈川県

神奈川県は17日、新型コロナウイルスの後遺症のある患者に医療機関や大学と連携して対応する新たな取り組みを始めると発表した。新型コロナへの感染後、快復しても味覚障害や倦怠(けんたい)感などの後遺症が続いている人に対し、医療機関などが連携して診療や相談に応じる。

県が「罹患(りかん)後症状(後遺症)」や、対応にあたる医療機関を紹介するウェブサイトを公開し、連携を始めた。まず「一次受け入れ医療機関」が患者の相談を受け診療などにあたり、そこでの対応が難しい場合は「二次受け入れ」の県内4カ所の大学病院が受け入れる。

県は一次機関として約120の医療機関を公表した。黒岩祐治知事は「利用者の目線では医療機関を探すのが大変だった」と強調し、症状に苦しむ人の不安の緩和や支援強化につなげる。

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