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山口県、高齢者の1回目接種率50%超す

山口県新型コロナワクチン接種対策会議

山口県は17日、県の医師会や歯科医師会などと構成する新型コロナワクチン接種対策会議を開き、今後64歳以下の県民への接種が本格化するのに向け、医療従事者の確保などで緊密に連携していくことを確認した。村岡嗣政知事は県内の高齢者への1回目接種率が16日時点で51・4%と半数を超え、順調に進んでいると報告した。

現在、県内では筋肉注射などの研修を受けた歯科医師225人が登録され、市町などの接種会場へ派遣されているが、歯科医師会は26日にも研修が実施されて登録歯科医が増えると報告。看護協会は接種に協力する潜在看護師の登録者が101人になったと報告した。県内の医療従事者約5万8000人への2回の接種は15日に完了している。

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