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静岡ガス、工場設備の売買仲介 日本特殊陶業系と提携

静岡ガスグループで工場設備の工事・保守を手がける静岡ガス・エンジニアリング(静岡市)は17日、メーカーが保有する設備の売買仲介サービスを始めた。日本特殊陶業子会社のシェアリングファクトリー(名古屋市)と同日、業務提携した。新型コロナウイルス禍で稼働率が低下した工場の課題に対応する。

静岡ガスグループがガスや電力を提供する約1500の工場を中心に、不要または稼働率が低下した機械などについて、シェアリングファクトリーが運営するウェブサイトを通じたシェア・売買を提案する。サイトへの出品代行や売買成約時の設備の取り外し、運搬・設置なども手がける。

設備が不要になった企業は新たな収益を得られ、設備が必要な企業は新品より安く購入できる。今後の3年間で500以上の設備を出品し、150件の成約を目指す。

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