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山形大の重粒子線がん治療装置、回転式が今春稼働へ

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山形大学医学部は今春にも、東日本重粒子センター(山形市)に整備していた様々ながんを治療できる重粒子線照射装置「回転ガントリー」の運用を始める。2021年末にメーカーから引き渡しを受け、安全性を確認する最終調整に入った。17日、人体模型を使った模擬照射などを報道陣に公開した。

回転ガントリーは重粒子線を照らす角度を360度任意に設定するための装置。患者を傾けることなく、重要な臓器を避けて照射治療が...

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