/

埼玉・横瀬の「あしがくぼの氷柱」、3年ぶり通常開催

壮観な氷の芸術として人気がある埼玉県横瀬町の名物イベント「あしがくぼの氷柱」が、2019年以来3年ぶりに通常開催されている。20年は暖冬、21年は新型コロナウイルスの影響で休止や規模の縮小に追い込まれたが、今年は「ウィズコロナ」の感染対策を徹底した上で2月23日まで営業し、地域の再活性化につなげたい考えだ。

あしがくぼの氷柱は地元の横瀬町観光協会や西武鉄道などが連携し、西武鉄道の芦ケ久保駅から徒歩10分ほどの場所に14年から制作している。100人以上の地元ボランティアが上流の沢水を散水し、朝方の冷え込みによって自然に氷柱をつくる。氷柱は高さ30メートル、幅200メートルにも及ぶ。今年は冷え込みが厳しく、「過去最高の出来」(同協会)という。

今年は基本的に通常開催の方針だが、新型コロナが再拡大傾向にあることから、ライトアップ時間帯の予約制導入、混雑時の入場制限、順路の一方通行など感染対策を講じる。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連キーワード

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン