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コープやまぐち最大の店舗、ボウリング場跡地に複合施設

生活協同組合コープやまぐちは17日、老朽化した「ここといずみ店」(山口市泉町)を隣接するボウリング場跡地と一体開発して複合施設を建設すると発表した。複合施設の核となる新店舗は床面積や駐車台数が現在の2倍以上に増え、コープやまぐち最大規模の店舗になる。複合施設の開業は2023年春と24年春の2段階の予定。

コープ店舗と2月に営業を終了した「ボウリングの・森」の敷地面積は合計1万4000平方メートル。ここに2階建てのコープ新店舗とテナント棟を建てる。コープ新店舗の床面積は6400平方メートルと、現在の2600平方メートルの2倍以上になる。テナントは3~4社を検討中で、駐車場は約250台を予定している。

工事は4月にボウリング場施設の解体を開始。まず同施設の跡地にコープ新店舗を建設し、23年春に開業する予定。次にコープ旧店舗を解体してテナント棟を建て、24年春に全体が完成する計画だ。設備投資額は非公表。

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