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東京都豊島区、池袋駅前に歩行者専用広場を整備

東京都豊島区は17日、池袋駅周辺の再開発方針を発表した。東口と西口の駅前の車道を撤去し、歩行者専用広場とするほか、駅の東西をつなぐデッキ通路を新設する。駅の東西を行き来しやすくし、回遊性の高い一体的なまちづくりにつなげる。

2022年度末までに西口エリアの都市計画の策定を目指す。広場整備のほか、駅コンコースにつながる中央地下通路の西側出口も拡張する。東口エリアは27年度末に開通予定の「環状5の1号線」の工事完了をめどに開発に取りかかる。西口、東口とも完了時期は未定としている。

高野之夫区長は同日の記者会見で「多様性のある池袋らしさを残しつつ、回遊性の高い空間を広げたい」と話した。再開発方針の策定には建築家の隈研吾氏も参加した。

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