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大手企業とスタートアップ連携で8事業支援 神奈川県

神奈川県は、県内に拠点がある大企業などとスタートアップとの連携支援で8事業を決定したと発表した。新型コロナウイルスの感染拡大による課題の解決につながる新サービスの開発などにオープンイノベーションで取り組む。2022年2月末をメドに各プロジェクトの成果をまとめる計画だという。

大企業側の参画はアマノ、クックパッド、資生堂、湘南ベルマーレ、日揮ホールディングス日産自動車藤田観光富士フイルムビジネスイノベーションの8社。各社が掲げた「スマート農場の実現」「心身のウェルネス」「安心安全な移動の提供」などの課題に対し、スタートアップからプロジェクトを募った。

神奈川県によるとスタートアップからの提案は157件あり、その中から連携相手のスタートアップ企業とプロジェクトを採択した。県は各事業についてコンサルタントによる助言や実証の場の確保、モニター募集などで協力し、企業の課題解決やスタートアップの成長支援につなげる。

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