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日本公庫と北都銀、伝統野菜の生産者に協調融資

日本政策金融公庫秋田支店はフィデアホールディングス傘下の北都銀行と連携し、秋田県湯沢市の伝統野菜「三関(みつせき)せり」を生産する農家に協調融資した。生産者はハウスを建設し、露地栽培を含め5年後には9アールまで規模を拡大する計画だ。

両金融機関は業務連携・協力に関する覚書を結んでおり、日本公庫が設備資金360万円、北都銀が運転資金100万円をそれぞれ融資した。この生産者は地元にUターンし、2020年に新規就農した。おじのサクランボ栽培も引き継ぎ、三関せりも生産する。

セリは秋田県の郷土料理、きりたんぽ鍋に欠かせない野菜。特に三関せりは鮮やかな緑色や爽やかな香りが特徴で、長く伸びた白い根っこも食べられる。14年に県内9番目の地域ブランドとして特許庁の地域団体商標に登録されている。

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