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東京・丸の内で自動運転バスの実証実験 18~22日

三菱地所などでつくる一般社団法人、大手町・丸の内・有楽町地区まちづくり協議会(東京・千代田)とソフトバンク子会社のBOLDLY(ボードリー、同・港)は18日、丸の内で自動運転バスの実証実験を始める。丸の内仲通りの約630メートルの直線区間を往復走行し、22日まで計69便運行する。オンラインで無料試乗の申し込みを受け付けている。

片道1便あたり定員6人で、緊急時に車両を停止するオペレーターが同乗する。仲通りの歩行者専用の通行時間帯に時速6キロ以下で走り、信号のある交差点も通過する。公道での実証は2019年度から実施しており、今回は走行区間を20年度(約350メートル)より延ばす。自動運転バスの需要の変化などを検証する。

運行情報は同協議会などの回遊地図アプリ「Oh MY Map!」にも表示する。

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