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JR東日本、茨城イチゴ輸送で実証実験 品質管理を可視化

JR東日本水戸支社が貨客混載サービスの実証実験を進めている。JR東日本が力を入れる特急列車を利用した貨客混載サービス「はこビュン」の一環で、茨城県産のイチゴやしらすを品川駅で販売する。鮮度維持のため輸送品質を可視化するシステムを取り入れるなどの工夫を重ねて実用化を目指す。

今月半ば、朝収穫したJA常陸(茨城県常陸太田市)のイチゴ「バインベリー」96パックを勝田駅で特急「ときわ」に積み込み、品川駅構内で販売した。NTTドコモの提供する無線タグを利用した位置情報追跡サービスを活用し、温度と位置情報などを閲覧して輸送の品質を確かめた。

特急列車での輸送を生かし、生鮮食品の品質を保持できるとして実験を進める。3月2日にも同様の実験を計画しており、イチゴと生しらすを運搬する予定。

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