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タカラトミー系、秋田内陸線の車両模型を18日発売

タカラトミー子会社のトミーテック(栃木県壬生町)は18日、第三セクターの秋田内陸縦貫鉄道(秋田県北秋田市)の車両模型を発売する。老朽化したため12日の運行を最後に引退した「AN-8900形」は、鉄道ファンにも人気の高い車両だった。

「ANー8900形」車両の模型

縮尺が約150分の1のNゲージサイズの「鉄道コレクション」シリーズ。秋田内陸線の車両では第5弾になる。白地に紫色とオレンジ色のラインが施されている。一方に運転台がある車体、沿線の眺望を楽しめる大きな窓やサロン席など車両の様々な特徴を忠実に再現している。

2両セットで販売する

2両セットで販売し、切り取って車体に貼り付けるヘッドマークシールが付属品でつく。価格は3960円(税込み)。全国の主な模型店で取り扱うほか、秋田内陸線の阿仁合駅や鷹巣駅、角館駅、オンラインショップでも販売する。

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