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茨城のロケ誘致、20年度の経済効果75%減 コロナ禍直撃

茨城県によると、映画やドラマの撮影を誘致するフィルムコミッション(FC)による2020年度の経済波及効果は約1億3000万円と前年度比75%減った。新型コロナウイルス禍で宿泊を伴うロケが減少した。県は「ロケ隊にPCR検査をお願いした面もあり、魅力が低下したわけではない」(FC推進室)としている。

経済波及効果は撮影隊の宿泊費や弁当代、撮影機材のレンタル料をアンケートなどで集計した。20年度にFCが中心となってロケを支援した作品数は344と同33%減った。ドラマでは水戸藩も舞台となった「青天を衝け」など、映画では「東京リベンジャーズ」「賭ケグルイ絶体絶命ロシアンルーレット」などを支援した。

県は02年10月にFC推進室を設立。東京への近さや自然の多様さを生かし、市町村のFCと連携しロケを誘致してきた。18年間で支援した作品数は累計7367となった。

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