/

この記事は会員限定です

東京都の21年度税収、上振れ期待もコロナ長期化が影 

[有料会員限定]

東京都の2021年度税収に上振れ期待が出ている。21年3月期決算企業からの税収が事前の想定を上回った可能性があるためだ。ただ新型コロナウイルス流行の長期化で景気の回復は遅れている。回復が遅れるほど税収には下押し圧力が働く。コロナ対策での追加歳出が続くなか、都の担当者は税収動向に気をもんでいる。

都は21年度予算で21年度税収を5兆450億円と見込んでいる。感染拡大で企業からの税収が落ち込むとみられ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り792文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

新型コロナ

新型コロナウイルスの関連ニュースをこちらでまとめてお読みいただけます。

ワクチン・治療薬 休業・補償 ビジネス 国内 海外 感染状況

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン