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花見弁当をドローンでお届け いばらきフラワーパーク

いばらきフラワーパーク(茨城県石岡市)は、園内で花見弁当をドローンを使って配達するサービスを始めた。ソメイヨシノやヤマザクラなどが見ごろを迎えるのに合わせ、桜が咲くエリアで温かい食事を楽しめるよう企画した。テーマパーク内でドローンを使って食事を配達するサービスは珍しい。

園内のレストランで作ったおにぎりやスープなど県産食材を生かした弁当をドローンで運ぶ。1人分の価格は1650円で、土日限定で1日10食提供する。予約は宿泊施設があるサークルロッジで受け付け、今後は園内どこからでも予約できるようシステムを整備する予定だ。

園内を運行する周遊バスを使うと、桜が見られる山頂のサークルロッジエリアまで約15分かかるが、ドローンを使うと約2分で到着するという。操縦はドローンスクール運営を手がけるボーダレスフィールド・ホールディングス(茨城県日立市)が担う。

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