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仙台空港22年度営業黒字めざす 固定費減で、中期計画

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仙台国際空港(宮城県名取市)は2025年度を最終年度とする5カ年の中期経営計画をまとめた。新型コロナウイルス感染拡大で国際線を中心に20年度の旅客数が前の年度の3割に落ち込んだ。人件費などの固定費削減や収益源の多角化を進めて22年度に営業黒字化を目指すが、コロナ禍が長引けば下振れるリスクがある。

コロナ禍前の19年度の旅客数は371万人と過去最高だったが、20年度は前の年度比で67%減の121万人...

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