/

この記事は会員限定です

崎陽軒、宅配や冷凍食品で「巣ごもり需要」開拓

崎陽軒 機転の経営力(下)

[有料会員限定]

鉄道の旅やスポーツ観戦、イベントなどの際の弁当として、崎陽軒(横浜市)は独自のブランドを築いてきた。ただ外出先での購入に依存する同社にとって新型コロナウイルスの影響は大きく、売り上げが一時激減した。以前から少しずつ進めてきた冷凍の弁当や小口宅配などのサービスを一気に加速させ、需要が急増した郊外型店舗の出店など試行錯誤を進めている。

コロナ禍が広がった2020年4月、いつもは客がひっきりなしに訪れ...

この記事は会員限定です。登録すると続きをお読みいただけます。

残り1043文字

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン