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東京都、コロナ自宅療養者に医師が往診 体調悪化時

東京都は新型コロナウイルスに感染して自宅療養している人の体調が悪化した際、地域の医師が往診する仕組みを整える。都医師会や医師を紹介する民間事業者と連携して、20日から24時間対応する。自宅療養者の不安解消に役立てる。

自宅療養者の体調把握は現在、都のフォローアップセンターが担い、看護師が電話相談に応じている。今後は症状が重くなった場合、センターが居住地の医師らに連絡し、医師が電話やオンラインでの診療や往診をする。

センターはこれまでもLINEを活用した健康観察や血中酸素濃度を測定するパルスオキシメーターの貸与など自宅療養者の体調把握に努めてきた。都内では15日時点で892人が自宅療養している。感染再拡大に伴い今後も増加が見込まれるため、往診体制を整える。

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