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ヤマハ、電子ドラムの上位機種 新しい音源を搭載

ライブ、レコーディングの両方に向く

ヤマハは電子ドラムの上位機種「DTX10シリーズ」と「DTX8シリーズ」を25日に発売する。新たにスタジオで録音した音源を搭載し、奥行きの感じられる豊かな音に仕上げた。音の残響などの調節に使うボタンやノブを改良し、演奏中でも操作しやすくした。

発売するのは旗艦モデルの「DTX10K-X RW/BF」(52万8000円)や「DTX8K-M RW/BF」(28万6000円)など4機種。従来より音の広がりが感じられるようにし、アコースティックドラムの音に近づけた。打面の素材は静粛性が高く滑りにくい発泡シリコン素材と、たたいた時の感覚が自然なメッシュ生地の2種類から選べる。

DTX10シリーズには演奏を補助する豊富な機能を加えた。ヤマハのスマートフォンアプリと連携し、演奏動画などを手軽に制作できるようにした。

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