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北関東でも4回目接種続々 宇都宮や水戸、群馬・高崎

新型コロナウイルスワクチンの4回目接種計画が北関東の自治体でも徐々に公表され始めた。宇都宮市は26日、群馬県高崎市は5月下旬以降に医療従事者の接種を始める予定だ。水戸市は接種開始時期は未定だが、23日から接種券の発送を始める。3回目接種から5カ月以上経過している60歳以上の人か18歳以上の基礎疾患がある人、重症化リスクが高いと医師が判断した人が対象となる。

接種にはいずれもファイザー製とモデルナ製のワクチンを使用する。

宇都宮市は23日から接種券を発送する。3回目接種が早かった医療従事者は勤務先の医療機関で予約をとりまとめ、26日から接種を始める。基礎疾患や重症化リスクのある人にも3回目接種から4カ月半が経過した時点で発送する。

高崎市も5月下旬から接種券を順次発送する。基礎疾患のある人、重症化リスクの高い人については、13日から市のホームページなどで接種券発行申請の受け付けを始めた。

水戸市も23日から接種券を順次発送し、30日以降インターネットや電話での予約を受け付ける。18~59歳の基礎疾患がある人については、16日から接種券発行申請の予約の受け付けを開始した。接種時期は6月以降になる見通し。

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