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東京都八王子市、感染者入退院の一元管理拠点

東京都八王子市は16日、新型コロナウイルス感染者の入退院の情報を一元管理する「地域医療体制支援拠点」を設置した。入院の必要性が高い中等症感染者を的確に把握し、早期に転院、退院可能な入院患者の情報と照合して、空きが出た病床に入院しやすい環境を整える。

拠点は市役所内に設け、保健所などの市職員や民間医療機関の災害医療コーディネーターなど12人で構成する。保健所の聞き取り情報で中等症と判断された感染者を市内の診療所に診察してもらうよう調整し、入院が必要な中等症かどうかを最終判断してもらう。市内で退院できそうな患者の情報も把握し、病床が空き次第、早期に中等症の感染者に入院してもらう。

同市の15日時点の自宅療養者は924人に上っている。

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