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常陽銀行、外貨両替を非対面に 店頭での両替終了

常陽銀行はトラベレックスジャパン(東京・港)との提携を拡充して、顧客から郵送された外貨を買い取る同社のサービスの取り扱いを始めると発表した。取り扱いは20日からで、29の通貨が対象になる。今回の提携拡充により、円から外貨、外貨から円の双方の両替が非対面で可能になる。これに伴って、8店舗に絞って継続してきた店頭での両替業務は23日で終了する。

新型コロナウイルスの影響で渡航の機会がなくなり、使い道が減った外貨などを郵送して円に両替することができる。郵送後、買い取り代金が銀行口座に振り込まれる。

両者は1月に提携し、ウェブ上で外貨を購入して自宅などで受け取れる宅配サービスの取り扱いを開始している。

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