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横浜港輸出額51%増、5月 自動車部品が好調

横浜税関が16日発表した貿易速報によると、横浜港の5月の輸出額は前年同月比51.5%増の5568億円だった。3カ月連続で増加した。新型コロナウイルスの感染拡大の影響で落ち込んだ昨年の反動が大きい。コロナの影響がない19年5月の輸出額5140億円と比べ8.3%増えた。

自動車がオーストラリア向けで前年同月比で6.2倍になるなど、全体で同2.4倍の898億円となった。米国向けにギヤボックスなどの自動車部品の輸出も好調で、自動車部品は同2.6倍の340億円となり、19年5月と比べても40%増加した。

輸入額は同22.1%増の3909億円で、4カ月連続の増加となった。韓国からの銀などの輸入が増え、非鉄金属は同88.8%増の298億円となった。輸出額から輸入額を差し引いた金額は1659億円の輸出超過だった。

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