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東京都、変異型の把握へ下水調査 分析法の確立目指す

東京都は2020年5月から新型コロナウイルスの検出を目的に下水の採取を開始した

東京都は16日、変異した新型コロナウイルスの感染状況を下水から把握することを目的とした調査を始めたと発表した。4月末までに都内10カ所で下水を50サンプルほど採取し、都健康安全研究センターが分析する。変異型の感染拡大の兆候をつかむべく、分析法の確立を目指す。

下水の採取は、新型コロナ感染者のふん便に含まれるウイルスの検出を目的としている。都は若い世代で変異型の感染が拡大しているとして、都立学校などの周辺で下水の採取を始めた。同センターが下水から新型コロナを検出し、それが変異型かどうかを分析する。

都は2020年5月に新型コロナの感染状況の把握を目的に下水の採取を始めた。今回から変異型かどうかの分析を調査内容に加えて、研究を加速させる。

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