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静岡・袋井市で女子ラグビー大会 アイルランドと友好で

静岡県ラグビーフットボール協会などは19~20日、7人制女子のラグビー大会「鈴与・セントパトリックグリーンカップ」を袋井市で開く。静岡県は2019年ラグビーワールドカップ(W杯)で日本代表がアイルランド代表に歴史的勝利を飾ったことで知名度の向上につながった。今回の大会は同国の祝日に合わせ、友好を祈念し催す。

小笠山総合運動公園エコパ補助競技場で100~150人の誘客を見込む。観戦料は無料。国内からアザレア・セブン、日本経済大学、Brave Louveの3チームが参加し、19日に開会式と予選ラウンド、20日に3位決定戦と決勝戦を実施する。新型コロナウイルス禍で国境をまたいだ移動が難しい中、同協会は「将来はアイルランドなど海外からチームを招待し、香港セブンズのような国際試合を開催したい」としている。

県、袋井市、掛川市が後援し、鈴与が特別協賛する。鈴与の担当者は「大会を支援しSDGs(持続可能な開発目標)の女性活躍にもつなげたい」と話す。

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