/

東京都、中小のワクチン休暇導入支援 専門家を派遣

東京都は新型コロナウイルスのワクチン接種に伴う特別休暇制度の導入を考える都内中小企業の支援を始めた。就業規則の整備などについて助言する社会保険労務士を無償で派遣する。有給で取得できる特別休暇の導入を中小に促し、従業員が接種しやすい環境を整える。

派遣を希望する企業からの申請受け付けを16日に始めた。2022年2月まで受け付ける。派遣は1社あたり最大5回受けられる。

ワクチン接種後の体調不良に備えた特別休暇や接種にかかる時間を勤務時間とみなす制度を導入する動きは大手企業を中心に出てきている。中小は法務に詳しい担当者がいないケースが多く、整備が遅れている。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン