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越後三大花火、そろって開催へ 片貝も3年ぶり実施決定

新潟県小千谷市の片貝まつり実行委員会などは16日、片貝まつりの花火大会を3年ぶりに実施すると発表した。新型コロナウイルスの感染拡大防止のため2年連続の中止となっていた。新潟県内では長岡市と柏崎市の花火大会の開催が決定済み。2022年は越後三大花火が3年ぶりにそろって開催される見通しになった。

三尺玉発祥の地とされる片貝の花火は、世界最大級の四尺玉の打ち上げで知られる。例年は9月9~10日に開催し2日間で約1万5000発の花火が夜空を彩ってきた。有料観覧席を販売するという。

片貝の花火のほか「長岡まつり大花火大会」と「ぎおん柏崎まつり 海の大花火大会」を合わせ、越後三大花火と呼ばれている。

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