/

福井経済同友会、代表幹事筆頭に福井銀行の林頭取

福井経済同友会は16日、代表幹事に福井銀行の林正博頭取、清川メッキ工業の清川肇社長を再任し、新たに福井新聞社の吉田真士社長を選任する役員推薦案を発表した。任期は2年で、5月20日の総会で正式に決まる。日華化学の江守康昌社長は代表幹事を退任し、特別幹事となる。

福井経済同友会の江守康昌代表幹事(中央右)らは会見し、人事案を発表した(16日、福井市)

林氏が代表幹事の筆頭格となり、福井商工会議所の伊東忠昭会頭(福井銀行顧問)とともに福井の経済団体トップが福井銀出身者となる。林氏は「人口減少のなか北陸新幹線が延伸する。どう人口を増やすか議論を深め、何かを示せたら」とした。新任の代表幹事となる吉田氏は「中長期的な社会環境の変化にアンテナを立てて対応するのが大事。福井の経済が変わらなければならない時期だ」と話した。

2013年から代表幹事を務めてきた江守氏は「新幹線の敦賀延伸が決まるなど、福井が大きく変わった8年間だった。まちづくりの提案など、しがらみ関係なく斬新な提案ができた」と振り返った。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

関連企業・業界

業界:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

新着

注目

ビジネス

暮らし

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン