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さいたま市試算、22年度の財源不足146億円

さいたま市は16日、2022年度の予算編成方針と財政収支の見通しを発表した。歳入は、貯金にあたる基金を取り崩さない前提で推計し、21年度当初予算比で2%減の見込み。歳出は保育園の運営費など社会保障関連の費用が増えるなど1%増の見込みで、財源不足額は146億円と試算した。

2月時点で見込まれた財源需要を算出して推計した。基本方針として新型コロナウイルス対策を最優先しつつ、コロナ禍で顕在化した行政サービスのデジタル化の遅れといった課題に取り組むとした。

市は事業の緊急性を精査するなど歳出抑制に取り組んだ上で、22年1月に予算案を編成する予定。

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