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独系の料理宅配会社、商店街活性化で横浜市と連携協定

料理宅配サービス「フードパンダ」を運営する独デリバリー・ヒーローの日本法人は16日、横浜市と市内の商店街活性化に関する連携協定を締結した。市内の商店街の飲食店や小売店を対象に、宅配サービスによる販売促進やSNS(交流サイト)を使ったPRに取り組む。商店街単位で地域に密着して事業展開する。

日本法人の担当者が商店街ごとに同社のサービスの説明会を開くほか、料理などの写真撮影や宅配メニュー作成、売り上げ向上に向けた販促支援などを実施する。商店街と連携し、アプリ上で商店街の特集ページをつくるほか、SNSでも宣伝する。デリバリー・ヒーローは2020年9月に日本に進出し、横浜市内でもサービスを展開している。

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