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「サステナビリティー」は林原の遺伝子 安場直樹社長

企業研究 林原再生の10年

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2011年の経営破綻の後、創業家による経営を脱して「国際バイオ企業」への脱皮を図る林原。2018年にトップとなり、陣頭指揮を執る安場直樹社長に再生の取り組みについて聞いた。

――経営破綻の主因をどうとらえていますか。

事業が拡大するにつれ、企業経営が「家業」という枠に収まり切らなくなったことが倒産の主因であったと考える。

創業時からの基盤事業である食品素材を越え、医薬・化粧品へと事業領域を拡大。...

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