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北陸電力送配電、NTTデータ系と業務提携 空き家活用

北陸電力送配電は16日、NTTデータの子会社のNTTデータ・スマートソーシング(東京・江東)と空き家の利活用などで業務提携を始めたと発表した。北陸電力送配電が提供している空き家の維持管理サービスのなかで、売却や土地活用、賃貸などについての相談があるという。こうした顧客ニーズに応える狙いだ。

空き家の売却などを希望する顧客は、同社のサイトなどを通してスマートソーシングが提供する相談や査定サービス「HOME4U」を利用できる。同サービスは1800社ほどの不動産会社から、顧客ごとの取引内容に応じた候補を紹介する。北陸電力送配電は、福井県の一部を除く北陸3県と岐阜県の一部で、空き家の所有者を対象にサービスを紹介する。

北陸電力送配電の空き家の維持管理サービスは2020年12月に開始した。地域になじみのある検針員が空き家を訪れてメンテナンスする。頻度により異なるが1回あたり4950円から利用できる。

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