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湯沢と魚沼でサイクルツーリズム 協議会がコース拡充

新潟県や関係自治体などで構成する湯沢町・南魚沼市・魚沼市連携自転車活用推進協議会は、自転車を活用した観光「サイクルツーリズム」のモデルコースを拡充した。観光スポットやグルメを楽しみながら回れる短距離の5コースを新たに設定。サイクリング初心者でも気軽に楽しめるコースとして提案する。

同協議会では「雪国魚沼ゴールデンサイクルルート」として、湯沢と魚沼地域を縦断する185キロメートルの長距離コースを設定している。

新たに設けたのは20~65キロメートルの短距離コースで、各地域の観光資源を自転車で巡ることができる。道中のコンビニや観光施設には自転車の休憩場所「サイクルステーション」を整備した。

各コースの出発点となる駅では、スポーツタイプの電動自転車を借りることができる。「八海山麓を巡る25km」コースでは、六日町駅を出発し観光施設「魚沼の里」や美術館、足湯を巡る。各ルートはサイクリングアプリ「ツール・ド」で公表している。

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