/

桃太郎伝説の地、「古墳パン」でPR 岡山の4市

日本遺産の「桃太郎伝説の生まれたまち おかやま」の舞台である岡山市など4市は、「古墳パン」で地域を盛り上げる。4市の8つのパン店に古墳の形などのパンを作ってもらい、歴史を発信。7月から9月にJRグループの観光企画「デスティネーションキャンペーン(DC)」が岡山で実施されるのに合わせスタンプラリーも実施する。

岡山には全国4位の規模をもつ「造山古墳」や、日本100名城の一つの山城「鬼ノ城」があり、地域の古代の歴史が桃太郎伝説の原型になったとされる。2018年には岡山市と同県倉敷市、総社市、赤磐市の申請で日本遺産に認定された。

古墳パンのほか、地域の7つの古墳の「御墳印」や「御墳印帳」を制作することを16日の協議会で決めた。岡山市の大森雅夫市長は「ウィズコロナの時代で社会経済活動が元に戻っていく。4市一体で観光資源を磨いて多くの人に喜んでもらいたい」と話した。

すべての記事が読み放題
有料会員が初回1カ月無料

関連トピック

トピックをフォローすると、新着情報のチェックやまとめ読みがしやすくなります。

セレクション

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン