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JR四国、GWの指定席予約率9.8%

JR四国はこのほど、ゴールデンウイーク(GW、28日~5月5日)期間中の指定席の予約状況を発表した。新型コロナウイルスの影響で全体の予約率は9.8%にとどまっている。予約席数は前年同期比で66%増だが、新型コロナ禍の影響がなかった2年前に比べると82%の大幅減となっている。

東京と高松を結ぶ寝台列車「サンライズ瀬戸」のほか、四国4県内を往復する特急列車などの14日時点の予約状況をまとめた。

全体の予約率は9.8%で前年同期の4.5%を上回ったものの、低水準が続いている。提供席数を24%減の約7万8600席に絞った影響もある。19年の同時期の予約率は40%だった。

予約率を列車別にみると、「サンライズ瀬戸」が62%で最も高かった。岡山―高松間を行き来する「マリンライナー」は10%で、岡山―徳島間を運行する「うずしお」は14%、岡山―松山間を走る「しおかぜ」は6%となっている。

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