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北陸の地銀、20年ぶり変革期 持ち株会社化や県内連合

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北陸3県の地方銀行は2022年3月期に大きく変わる。石川の北国銀行は10月に持ち株会社化し、地銀向けのコンサルティング事業に乗り出す。福井の福井銀行は10月、福邦銀行を子会社にする。少子化で人口が減る一方、デジタル化や脱炭素をテーマに経済はめまぐるしく変わる。富山の3行を含め、先見性と対応の素早さが試される局面だ。

北陸の地銀の大きな変化は約20年ぶりとなる。第二地銀の石川銀行が01年に経営破綻し、石川県に本店...

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