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10年間でユニコーン10社創出 広島県が目標設定

広島県は16日、時価総額が10億ドルに達するユニコーンを今後10年間で10社生み出すことを目標に掲げた「ひろしまユニコーン10」プロジェクトを始めると発表した。パートナー探しや実証実験の場の提供、資金獲得のサポートなど支援メニューを充実させる。ユニコーンは通常、設立10年以内の非上場企業を指すが、広島では上場企業や設立10年超の企業も含めて10社の達成を目指すという。

都内で記者会見した湯崎英彦知事は「地方からユニコーンを生み出すことは東京一極集中の流れを変えることにもつながる」と意義を語った。

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