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横浜高速鉄道、最終赤字34億円 20年度決算

横浜市の横浜駅と元町・中華街駅を結ぶ、みなとみらい線を運営する横浜高速鉄道(同市)が16日発表した2021年3月期決算は最終損益が34億円の赤字(前の期は7億5000万円の黒字)となった。最終赤字は16年3月期以来5期ぶり。新型コロナウイルスの影響で通勤、観光客などの利用が大幅に落ち込んだため。

売上高にあたる営業収益は前の期に比べ36%減の79億円となった。利用者は定期が20%減の3163万人、定期外が51%減の2041万人と、特に定期外の減少が大きかった。

大幅な売上高、利用者の減少に比べ営業費は103億円と2%減にとどまり、本業の利益を示す営業損益は23億円の赤字(前の期は18億円の黒字)となった。

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