/

日銀静岡支店の景気判断、11カ月ぶりに上方修正

日銀静岡支店は11月の金融経済動向で、静岡県内景気について全体判断を「持ち直しの兆しがみられる」と引き上げた。判断の上方修正は2020年12月以来11カ月ぶり。

製造業では自動車製造部品の調達難が和らぎ、非製造業では新型コロナウイルスの感染状況が落ち着いたことから客数が増え始めた。需要や生産、雇用・所得など7つの個別項目のうち、個人消費と生産の2項目を上方修正した。

個人消費ではコンビニエンスストアの売上高や旅館・ホテルの宿泊客数に持ち直しの動きがあり、評価を引き上げた。生産の項目を業種別で見ると「自動車・同部品」、「はん用・生産用・業務用機械」、「紙・パルプ」で改善がみられた。

初割ですべての記事が読み放題
今なら2カ月無料!

関連企業・業界

企業:

セレクション

トレンドウオッチ

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

新着

注目

ビジネス

ライフスタイル

フォローする
有料会員の方のみご利用になれます。気になる連載・コラム・キーワードをフォローすると、「Myニュース」でまとめよみができます。
新規会員登録ログイン
記事を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した記事はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン
Think! の投稿を読む
記事と併せて、エキスパート(専門家)のひとこと解説や分析を読むことができます。会員の方のみご利用になれます。
新規会員登録 (無料)ログイン
図表を保存する
有料会員の方のみご利用になれます。保存した図表はスマホやタブレットでもご覧いただけます。
新規会員登録ログイン