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静岡の上場企業、業績回復も半導体不足など懸念多く

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静岡県内の上場企業の2021年4~9月期決算が出そろった。自動車関連を中心にコロナ禍で落ち込んだ業績の回復が目立った。一方、世界的な半導体不足や原材料価格、物流費の高騰などで先行きの不透明さは増しており、22年3月期通期予想の下方修正も相次いだ。状況がより悪化すれば、業績回復の足取りが鈍くなる可能性もある。

日本経済新聞社が県内の主な3月期決算の上場企業33社(銀行を除く)を対象に、売上高と最終...

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