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そば殻使った箸を17日発売 新潟の小嶋屋総本店

日本そばの製造・販売の小嶋屋総本店(新潟県十日町市)は、ソバ殻を原料に使ったバイオマスプラスチック「そばレジン」を活用した箸「へぎそばし」を17日から販売する。価格は1膳880円で県内8店舗で販売する。「そば猪口」をセットにしたギフト商品の開発も検討する。

素材となったそばレジンはバイオマスレジン南魚沼(新潟県南魚沼市)と共同で開発。小嶋屋総本店のそばを製粉する工程で出たソバ殻を使った。小嶋屋総本店は今年で創業100周年を迎え、SDGs(持続可能な開発目標)達成に向けた取り組みの第一歩として開発したという。

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SDGsは「Sustainable Development Goals」の頭文字をとった略語で、国連サミットで2015年9月、全会一致で採択された世界共通の行動目標。国や民間企業の取り組みに関する記事をお読みいただけます。

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