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ファイルサーバーでRPA アイ・オー・データなど

アイ・オー・データ機器の製品である法人向けファイルサーバーに、定型作業を自動化するRPA(ロボティック・プロセス・オートメーション)の機能が搭載された。クラウド型のRPAツールを手がけるC-RISE(富山県高岡市)と連携した。社内ネットワークにあるシステムの自動操作などを後押しする。

対象となるファイルサーバー製品は「LAN DISK」の一部のモデル。自動アップデートでRPAツール「クラウドBOT」が搭載される。自動操作ロボットがクラウド上から社内のウェブシステムにアクセスできるため、定型業務を自動化しやすくなる。RPAツールの有料プランの利用料は月3000円(税別)からだ。

例えば、見積もりから半年を過ぎた案件を「失注」に自動的に更新したり、前日の勤怠情報が入力されていない社員を抽出して通知したりすることが自動化できる。アイ・オー・データによると「LAN DISKは中小企業を中心に約15万台が利用されている。定型作業の自動化を通じた業務効率化を支援できる」という。

C-RISEは2021年、クラウドBOTについて社内のネットワーク内のシステムを自動化できるようにした。専用のアプリをいれたパソコンを用意する必要があり、パソコンが起動していない夜間などは自動操作ができなかった。

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