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山梨県の基準地価、二極化進む 工業地は3年ぶり上昇

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山梨県が20日発表した2022年の基準地価(7月1日時点)は、全用途平均で前年より1.0%下がり、30年連続で下落した。下げ幅は0.2ポイント縮小した。住宅地では昭和町や山中湖村などが上昇した一方、過疎の地域では長期下落が続き、県内地価の二極化が進んだ。工業地は中部横断自動車道の開通効果で3年ぶりに上昇に転じた。

県内257基準地点(林地除く)の中で上昇したのは25地点で、前年より19地点増えた...

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