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あいの風とやま鉄道の前期、初の最終赤字 コロナ響く

あいの風とやま鉄道(富山市)が15日発表した2021年3月期の単独決算は、売上高が前の期比18%減の46億円、最終損益が2億700万円の赤字(前の期は30万円の黒字)だった。新型コロナウイルスの感染拡大で利用者数が大幅に減少したのが響いた。通年で営業を開始した16年3月期以降、最終損益が赤字になるのは初めて。

同社は15年3月に北陸新幹線の開業に伴い、旧JR北陸線の富山県内区間を引き継いだ第三セクター。21年3月期の利用者数は1137万人と前の期と比べて25%減少した。運輸収入は通勤・通学定期は16%減にとどまったが、観光客や買い物客といった定期外が48%と大きく減った。

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