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ティーライフ、名古屋に物流拠点 通販など貸し出し

ティーライフは名古屋市内に物流センター「ティーライフ名古屋センター」を新設すると発表した。同社3カ所目の物流拠点となる。静岡県外は初めてで通販会社などに貸し出す。電子商取引(EC)の拡大を背景に高まる需要に対応する。

物流不動産大手、日本GLP(東京・港)の物流施設「GLP名古屋守山」の約半分を賃借して設ける。鉄骨造りの地上4階建てで、延べ床面積は約2万平方メートル。東名高速道路の守山スマートICから約2.4キロの場所にあり、東西方面のほか、名古屋市内にも配送しやすい利点を生かす。

施設内に自動ドアや非接触のエレベーターを設けるなど、新型コロナウイルスの感染対策に配慮した。5月から営業を始める予定で、新規顧客の開拓にも力を入れる。

ティーライフは倉庫賃貸や物流代行などのプロパティ事業を強化している。静岡県袋井市と掛川市の倉庫が満床に近づいたため倉庫を新設する。

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